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2011-02-22(Tue)

ホワイトデー

バレンタインデイにプレゼントをあげた本命の彼からは、やはりアクセがほしいな(・ω・。)
そんなことをふと思った。

2011-01-17(Mon)

『我らが隣人の犯罪』宮部 みゆき


我らが隣人の犯罪 (文春文庫)我らが隣人の犯罪 (文春文庫)
(1993/01)
宮部 みゆき

商品詳細を見る


宮部さんの初期短編集。
デビュー作ともなった「我らが隣人の犯罪」の他3篇が収められています。

実は私にとってこれが初めての宮部作品なわけですが・・・
いやはや、おもしろいのなんのって。

まず圧倒的に文章が易しく読みやすい。
難解な表現がない。
かといって内容が簡単というわけでもなく、きちんと練り込まれている。
それを分かりやすい文章ですらすらと読ませてくれる。
山も谷もあって、気付けば話にのめり込んで・・・
その上ほろっとさせられる。

なるほど、そりゃ人気なわけですな。

納得です。

この作品集の中では私は「サボテンの花」が一番好きでした。
今風の手に負えない小学生たち。
その子をかばいつつ、振り回されつつな教頭先生。
そしてその小学6年生たちとつるんでいる大学生。
その3者がそれぞれの想いと信念で動いてる様子が、リアルでしかも「私もそう思う」と共感できる部分もそれぞれがもっていて。
最後はじわっと涙が出るようなほっと温かい作品で。
好きです。

「祝・殺人」もミステリーとしてもよくできてると思いますし、内容も「なるほど」ですし。
どれもグッド。

なんとなく人気がありすぎて避けていた宮部さんですが・・・
意固地な姿勢はやめて今後はどんどん読んでいこうと思います。




【たぐ】
推理小説 社会派ミステリー ミステリー 犬 騒音 スピッツ ミリー 近所迷惑 環境権 タウンハウス 誘拐 サボテン 卒業研究 学級崩壊 多動症 我らが隣人の犯罪 我らが隣人の犯罪 サボテンの花 祝・殺人 気分は自殺志願 レストラン 自殺 味覚障害 病気 ドナー 精子バンク 仲人 司会
2011-01-14(Fri)

『永遠のガンダムシリーズVol.2 語ろうシャア!』


永遠のガンダムシリーズVol.2 語ろうシャア!永遠のガンダムシリーズVol.2 語ろうシャア!
(2004/03/25)
レッカ社

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ほおぉぉ〜〜〜〜〜〜

ははぁ〜〜〜〜〜〜


ふ〜〜〜〜ん

はあはあ・・・なるほど…


感嘆詞が多く漏れる一冊。

ガンダム大好きな大人たちが熱くマニアックにシャアについて語り合っています。
しかもその語っている人と言うのが、ガンダムシリーズに何らかの形で関わっている人(監督やキャラデザイン、声優など)たちや、大御所アニメ雑誌編集者という大物たち。
当然語り合う内容は濃くて深くて…
まるで物理の教科書w
専門用語テラ多すw

それぞれの立場が違う分、切り口、視点も異なりいろいろな側面からシャアが分析されていくのが非常に興味深かったです(・ω・。)

しかも全員がシャアを好きというわけでもなく、むしろアムロ派の人や、それどころかモビルスーツが好きで「キャラは大して知らね」という変わり種もいてw
そういう方々の見るシャアというのもこれまた非常に客観的で面白い。

シャアという人物に関して、概念と言いますか自分の中での評価を決めかねている私としては非常にためになる対談本でした。

ちなみに何より役立ったのは、本書の随所に挿入されていた
「シャア専用トリビア〜シャアに関する素晴らしきムダ知識〜」
これです。

ムダどころか、これ以上ない貴重な知識でした。

もう一回1stから逆襲のシャアまで見なおしてみようと本気で思わされました(・ω・。)



【たぐ】
カリスマ シャア・アズナブル ガンダムファン シャア専用トリビア 初代 Z 逆シャア ジオン MS 赤 赤い彗星 富野 ガンオタ
2011-01-14(Fri)

『トニーたけざきのガンダム漫画』トニーたけざき, 矢立 肇, 富野 由悠季


トニーたけざきのガンダム漫画 (角川コミックス・エース)トニーたけざきのガンダム漫画 (角川コミックス・エース)
(2004/03)
トニーたけざき、矢立 肇 他

商品詳細を見る

彼の手にかかれば、主人公は阿無露霊に…
ライバルは遮我に。
そして宿敵は「儀錬、我流磨、鬼子離亜、怒頭流」になってしまいます。

そしてブライト艦長は「弾幕薄いとすぐに怒る人」で、内面はたぎってて、アムロを2度ぶつどころか膝で蹴ったりもする人になってしまいます。

シャアはキシリアを前に震えがどうにも止まらず、ドリンクをぶちまけ、思わず机もひっくり返すほどの小心者だし…
その妹のアルティシアはGブルが好きすぎて、男児にビンタ連打、ブライトの変なリーゼントぐっちゃぐちゃにしてやりたいと心で呪いを吐いてます。

キャラ、変わってますヤン。


どうやらトニーさんによれば、ジオンは超量産型MSの「サク」を開発し、連邦軍はそれに対抗するように超量産型の「サム」を開発し、戦争に終結を迎えようと奔走するようです……


トニーさんの監督で、もう一度1st作りなおしてみてほしい…
(・ω・。)

きっととてつもなく明るく楽しい1stガンダムが完成すると思います。



【たぐ】
ギャグ パロ ガンダム ファースト・ガンダム 面白い 楽しい おすすめ 笑える
2011-01-14(Fri)

『女子高生は諜報員』胡桃沢耕史


女子高生は諜報員 (講談社文庫)女子高生は諜報員 (講談社文庫)
(1993/10)
胡桃沢 耕史

商品詳細を見る


最高裁判事の父をもつ女子高生が実は英国王室と縁のある名門家の跡取り娘で、留学中に狙撃の特訓を受けてて、日本政府の諜報員に抜擢されて・・・

はちゃめちゃなストーリーです。
胡桃沢さんテイストがばっちりきいてて面白おかしくさらっと読めちゃいます。

一編ずつ読み切りなので、電車の共にも最適です。



【たぐ】
インド 南米 中近東 東欧 イギリス王室 ホームズ 最高裁判事 諜報 サリー ハーレム ハレム 一夫多妻制 貧富の差 富裕層 暗殺 ミッション 痛快 アクション 小説 おもしろい お勧め 昭和 冒険もの
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